電子タバコの種類
市販されている電子タバコにはさまざまな種類が存在しますが、大きくわけると国内産と外国産の2種類に分類されます。
電子タバコはもともとヨーロッパ発祥の商品ですが、日本に輸入される外国産の電子タバコのほとんどは中国製です。
電子タバコの仕組みについては、外国産と国内産でほとんど変わりはありませんが、外国製の場合、カートリッジの希釈液にニコチンが混じっているものがあります。
タバコへの依存=ニコチン依存ですので、ニコチンが含まれる電子タバコを利用すれば、本物のタバコとほぼ同じ満足感を得ることができます。
カートリッジに含まれるニコチンの量は種類によってさまざまなので、禁煙プログラムでは、徐々にニコチンの量を減らしていき、最終的にはニコチンを含まない電子タバコに移行することでニコチン依存を脱却できると言われています。
一方、日本ではニコチン入りの電子タバコの販売は薬事法に触れるため、国内産の電子タバコはすべてニコチンを含まない商品となります。
そのかわり、タバコ以外の香料を配合したカートリッジなどが販売されており、メントール系を始め、ストロベリーやグレープフルーツなどの果物類から、コーヒー、チョコレート、わさびなどの個性的なフレーバーが取りそろえられています。
もちろん、香料は食品に添加できる安全性の高いものを使用しているので、人体に害はありません。
電子タバコの安全性や本来の目的を考えると、手に入りやすく、信頼性も高い国内産の電子タバコがおすすめと言えるでしょう。



